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斉藤一夫さんの紹介



斉藤一夫プロフィール

生まれ

昭和8年1月1日、東京深川にて生まれる。料理屋「若竹」の3男として生まれ
る。ボタニカルアーティスト斉藤学は実兄



略歴

渇ヤ島電線に27年勤務の後希望退職、退職時は技術課長代理

最後の10年間はサンプル製造部門に携わる。その後はSONYに勤務

退職時はセキュリティ事業本部 警備本部教育部教育課課長



写真歴

20代から写真を撮り始める。デビューは芝公園グランドホテルにて「石仏巡礼
の個展」その後東上線沿線の信用金庫や銀行などで個展を開く、現在に至る



写真を通してのメッセージ

あるときには人生の励みになるような・・・

あるときは人生の無常さを感じるような・・・

そして最後は誰が見ても感動するような写真を撮ることが目標



斉藤一夫さんの作品


「吉野梅郷」整備された道を登ってみる



地蔵院の後は吉野梅郷に寄って行く

二十年前は只の小山で梅の木が点々と咲いているだけの

きわめてシンプルな自然の梅を見る風景だったが

今ではしっかり入園料をとって表門と裏の出口にはガードマンがいて

村おこし町おこしの一端で此の季節近所の人は空き地を駐車場にして呼び込みをやっている

庭では植木市・物産(主に梅干)を売っている。休日は車が多く危険な日でもある

誰でも生活していかなくてはならないが、当たり前の事といえばそうなんだが・・・




「梅林を見る」


此の風景を見てから30年近くなる、よく地上げにも負けず梅ノ木も大きくなっている

「妙覚寺」の小高い墓地からの眺めである

遠回りして梅林の近くに行くと「ウグイス」の声も聞こえる

春を身近に感じられる貴重な場所である




「かつうらビッグひなまつり」


吹く風はまだ冷たいが陽射しにも春を感じる久しぶりにリュックを背負ってトコトコ出掛ける

老いを感じる時でもある

ここはメイン会場で市民会館ホール1万体のお雛様が展示してあり壮観である




「文化公園ひなの館」

ひなのつるし飾り 伊豆稲取温泉近辺


此の地方ではひな壇の両脇に一対のつるし飾りを飾る

風習があり古老の話によると江戸時代頃よりあったと

明治生まれのおばあさんが話をしていた

どこの家でも飾れるわけでもなく限られた一部の家でしか出来なかった

このままでは消えるのを危惧した婦人会がクラブ活動の一環としてはじまった

平成10年稲取温泉主催春のイベントとして開催

平成13年静岡「観光大賞」受賞の快挙を達成する

娘の成長と家内安全を手芸に込めて昔々の日本人の心意気が伝わる




「人形のまち岩槻」


岩槻は室町時代から栄えた城下町、日本一名高い人形の産地として有名である。この日天気
がよくそれでも太陽が時々雲に隠れるとビルの谷間は少し寒い。着いたときは左端に見えるお
琴の演奏が終了寸前のところだった。残念聞き逃す




「鴻巣びっくりひな祭」通称「ピラミッド形ひな飾り」


鴻巣の人形作りの歴史は古く380年くらい続いている。最も豪華になってくるのが江戸時代頃
より。着物の着付けでは関東一という評判で、江戸の職人が修行にやってきたとの事。日本一
高い認定を受けている。26段・高さ5メートル74センチ、おひな様1400体




「馬頭観音」


栗尾のバス停から31番への道の途中にある。俗に花街道とも言われている。春が一番いい。
秋はどうだろうかといってみたが、さっぱりだった。今は舗装されて問題ないが昔は馬に頼って
いたのである。栗尾のバス停からは登り坂になっている。荷物を運ぶ馬も大変だったろうと思
う。優しい馬主の気持ちがわかる




斉藤学さんの紹介

「ボタニカルアート」は英語で、直訳すると「植物画」です。

ボタニカルアーティスト斉藤学さんは

斉藤一夫さんの紹介の斉藤一夫さんの実兄です

現在アメリカを中心に活動されています

全国紙ニューヨークタイムズやサンデーヘラルド

にも紹介されている有名な芸術家です










齋藤きぬ子さんの紹介

斉藤きぬ子さんはご自身のカメラで四季折々の写真を撮影

ご自身の短歌とともに館内に掲示していただいています



  物体を写して公表するなんてカメラに関して、全く無知な私が徳丸ふれあい館に掲示して頂
いているのは、おこがましく恥ずかしいの一言ですが、使い捨てカメラのフィルムが27枚撮り
の為、写すのはほんの少しで残るほうが多く長く放置しているのも気になり、早く使い切るため
に撮り始めて結果が意外に良いのに、病みつきなったと言う他愛のない動機でカメラを廻して
いますが、名所旧跡などの遠方に出るのではなく住居の廻りを巡って、何か目に止まるのを発
見して一応撮ってはいますものの、一流カメラマンが見たら只一笑されるに決まってますが、
せめて短歌をたしなんでいますので花鳥風月に目を向ける習慣が写真にすると多少出来が良
いのかと、少し自負気味で恥じつつなんとか現状に甘んじております。只風は被写体になりま
せんので、昔女学校時代に虜になった日本語を三十一文字にする短歌に託して、未熟な写真
に添えていわばごまかしている訳でございます。とは申しますものの、長月を短歌に没頭して
来たにしては進歩は遅々として歯痒いばかりですが、女流歌人の予備軍のつもりで又、ボケ防
止にも多少なるのではと、奥の深い短歌を生きている限り離さない様にと思っております


「歌ひとつすらすら詠めず頬杖をつきているのみ春果つる窓」

齋藤きぬ子






青柳二郎さんの紹介

昭和9年生まれの75歳です。ふれあい館は趣味の将棋で15年通っています。

銀行在職中、週休2日制になったのを機に、家事をやるようになり、現在も続け
ています。将棋は、段位取得を目指し念願叶い昨年、日本将棋連盟より、六段
位免状を頂きました。実力不相応ですが、歴代名人の自筆で署名された免状
をずっと欲しかったです。折りしも、永世名人の資格を獲得をされた羽生善治名
人就任式へ参加し、羽生名人と記念写真を撮りました。免状と写真は家宝とし
て飾ってあります。

 

  これからも健康に気をつけ、一期一会の精神で・・・

 ひたすら最善手を心がけ将棋を楽しんでいきたいです。


(写真は六段段位免状と)